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復縁率2割の低い数値だけど復縁している人はいる
恋人のアンケートで2割以下、夫婦アンケートで復縁率1割以下というアンケート会社結果があります。単純に復縁率は凄く低いのが数字でも出ていますが逆に復縁をする人もいるのも事実です。
ではどういう状況なら復縁する可能性があって、どうして多くが復縁を望んでいないのかについて解説します。
今日は過去30年間の中で一度だけ復縁を経験して結果的にその方とは別れてしまった麻沙美が実体験も含めて解説します。復縁を考えている方は参考に出来る所があればしてみてください。
別れる理由・納得・二人の気持ちがカギ

カップル・夫婦が別れた時の状況が復縁する可能性があるかどうかを分けるという考えがあります。それは経験上同意出来る部分が多いです。
その可能性を残す別れ方とは「互い」が気持ち的に残っている場合です。別れる理由はそれぞれ違うものですが、多くが互い別れたほうが楽になる、良い人生を過ごせると思って相手に見切りをつけて別れますよね。
片方が気持ち的に残っていて別れる事は多いですが、両方に気持ちが残っているのに別れるという事はあまりないですよね。
復縁出来る可能性が高い組み合わせでは互いに気持ちが残っている事は重要な部分だと言えます。別れる時のパターン上位3つまでを見ると心当たりがあるのではないでしょうか?



気持ちが変わって「両方の想い」が戻る可能性

別れの原因として「片方が相手を嫌いになった」「片方が冷めた」時だと後から気持ちが変わる事もあります。
誤解をしていた事が解決したり、別れた後になって相手の良さを実感したり、別れて別の人と付き合ってみて過去の恋人や夫婦の関係が最適だったといった場合もあります。
本来なら恋人関係・夫婦関係の間にそれを理解してパートナーを大事にすべきですが中には自分の大事な相手をないがしろにしてしまう人もいます。
一度壊した関係を戻すのは凄く難しいというのはこの時は気づかない事が多いのです。日頃過ごしている平穏な時間は長い間の信頼でもあるので、これを壊した後で気づいても遅いのです。
気持ちが変わっても戻りにくい理由って?

自分から言い出した別れ。けれど後になって相手に対する気持ちが変わってしまって自分から言い出した別れを撤回しようと復縁を迫ると拒否されてしまうといった事が起こるのはなぜでしょうか?
自分から別れを切り出して、復縁を迫る事は相当勇気がいる事なので決意をして復縁を迫ったのに、別れるときは相手は別れたくないと言っていたのに復縁を拒否される事が多い理由とは何でしょうか
- 相手に別れを1度でも言われた事
- 付き合ってもまた別れると言われる
- 相手と自分は合わないと思っている
- 裏切られた気持ち・信用できない
別れを言い出した側は、別れを言われた側の気持ちの想像をしても思うように理解できないですよね。相手から別れを切り出された経験がある方ならわかりますが、どうして別れると言い出すのか、どうして理解してくれないのかと苦しくなるでしょう。そうした経験から簡単に復縁を受け入れない事が多いのです。
困難な復縁を実現する人たちの特徴と対策とは

復縁は様々なハードルがあるので難しいからこそ2割以下の割合でしか達成していないのが大体理解できますね。ならば復縁出来る可能性があるパターンはどういうのかを総合的に調べてみると復縁するためのベースが無いと難しいと考えて良さそうです。
復縁の可能性が限りなくゼロに近いパターン、復縁出来る可能性がいくらかあるパターンを最後に紹介します。
復縁出来る可能性が限りなくゼロの別れ方

- 浮気・不倫・裏切りなど致命的な別れ
- 暴力・言葉の暴力などが原因の別れ
- 借金・ギャンブル・酒など生活上理由
- 既に相手に好きな人がいる場合
- 既に再婚して別家庭がある場合
- 互いに冷めて嫌いになっている場合
- 決定的な理由で別れて会いたくない場合
- 完全に冷めて全く気持ちが無い場合
こうした絶対的な理由で別れを選んだ場合、納得して別れて新しい人生を進んでいる後では復縁可能性はほとんどゼロなので復縁が成功する可能性がほとんど無いと考えて復縁を諦めるほうが良いようです。
復縁出来る可能性がゼロではない別れ方

- 互いに好きな気持ちのまま別れた
- 致命的ではなく修正出来る理由で別れた
- 別れてまだ時間が多く経過していない
- 互いのLINEなどの連絡先が残されている
- ハッキリと別れを告げていない音信不通
- 結婚するかしないかで別れた場合
結婚するかしないかで別れた後で復縁して結婚したいと考える場合には結婚をするつもりで復縁する可能性が残されています。
また互いに大きな理由なく別れて気持ちが残っている場合も復縁の可能性があります。もし別れた理由が多少なりあるならそこをクリアする事で復縁する可能性はあります。
自分の中で解決出来ると思っていても相手が拒否すれば戻れないので互いに後ろ髪をひかれていて、戻っても良いと考えていないと復縁は実現しないのも事実です。
それまで付き合ったり、結婚していたら相手の事は自然とわかるものなので口先だけの言葉では中々伝わりにくいものでもあります。
復縁の具体的な行動の仕方まとめ

復縁を伝えるときに絶対にしてはいけない事を先に念頭に置くべきですがその理由は、別れるという事は一度どちらかが別れてほしいと伝えている事で、基本的に復縁をするつもりで相手は過ごしていない事実があるからです。
別れた後は新しい気持ちで人生を生きているので復縁になると少なくとも過去に戻る作業です。
一度決めた事を「くつがえす」事になるので、まっさらな恋愛よりも困難な道になります。著者も経験がありますが簡単に復縁出来る事は余りないでしょう。
別れた理由をしっかり理解して復縁お願い

別れた相手に復縁を迫って成功させるには別れた理由があるはずなので、別れた理由を逆転できる材料を用意しなければ納得しないでしょう。
誰かと付き合う為に別れを迫ったのなら、相手と別れて復縁を申し込むのが当たり前で、尚且つどれだけ別れて大事な人だったかを伝える必要があるでしょう。
復縁をお願いする時の丁寧なフォロー方法例

- 電話・LINEで短いやり取りから
- 元気か精神的に大丈夫か気遣う
- 謝る・自分の間違いを正す
- 一度会って話をする約束をする
- 相手批判しない・思いやりを持つ
- 相手の気持ちを聞く・理解する
- 何度かやり取りを続ける
- 必要あれば何度も謝る
- 気持ちを素直に冷静に伝える
- 復縁をお願いする
復縁をするのに最も大事なのが「別れた時の原因を全面的に解消する」事です。
自分の作った別れの原因を全部プラスに変える材料を相手に伝えられるかどうか、その材料を相手が受けてくれるかどうかにかかっています。
別れた後なので、拒否されても仕方ない事なので拒否されれば引く勇気も必要です。
復縁をお願いするという事は別れが間違いだったこと

復縁をお願いする事態になってしまったという事は少なくとも、復縁をお願いする側からすると別れの選択は自分のミスだったという事です。
なので間違いをした上に復縁を迫るのは身勝手なことだという事を絶対的に理解しておくと態度も自然と優しく冷静になるはずです。もし復縁出来ないと言われてもそれは仕方ないのです。
別れたままのほうが相手の人生がプラスになると考えて新しい人生を進みましょう。
1~2割は過去に復縁をした経験があるというデータもあるので、どうしても復縁したい場合は1度だけ頑張ってみるのも良いでしょう。
しつこくすると法的にも問題が出る事があるので注意が必要です。後悔の無い人生を生きたいですね。















